新政みえトップ調査研究活動履歴平成19年度活動報告

平成19年度 活動報告

会派研修・視察報告

 新政みえでは、監視能力や政策立案能力等の向上を目指し、県内外を問わず、先進地事例調査や研修を定期的に実施しています。また会派全議員参加の県政報告会も各地で開催しています。
 平成19年度は県内6地域、県外3地域にて会派研修をおこないました。財政問題、地方自治、環境問題、地域活性化等、様々な研修を通じ、会派としての知識を深め、また各議員が一般質問や各常任委員会での発言等に生かしています。

団体懇談会報告

 新政みえでは毎年、各種団体の方々との懇談会を開催しています。来年度予算編成を前に、各種団体からの意見や要望を聴かせていただき、会派としての総合的な判断をもとに政策提言を行うのが目的です。
 平成19年度は10月22〜24日、26日の4日間で40団体と懇談を行いました。団体数が多いため、会派を4班に分け、分担して対応させていただき、多くの現場の意見を聞くことができました。いただいた意見に対しては、新政みえとしての回答を各種団体に提出させていただきました。
 今後も新政みえのビジョンに基づき、現場の様々な意見を集約し政策立案を実行します。

知事への要望

 私たち「新政みえ」は二元代表制の下、県政諸課題の解決や、新政みえビジョンの実現のために、さまざまな現場の意見を踏まえ、知事に対して次年度の予算政策要望を毎年行っています。
 昨年は要望をまとめるにあたり=「格差」の解消のために県行政として何をすべきか、何をなさなければならないのかを第一に考え=「県民しあわせプラン」第二次戦略計画が具体化する20年度において、県民が何を求めているのかを正確に見据えた上で、県民の目線に立った政策・制度の実現をめざすよう、平成20年度予算政策要望として31項目を12月20日に知事に要望致しました。

このページの上部へ ▲

Copyright 1999-2007 Shinsei-Mie. All rights reserved.